【新潟】専用ハーネス着用で木の上を大冒険!「フォレストアドベンチャー・湯沢中里」キャノピーコース徹底レポ

公開日:2019 / 08 / 12
最終更新日:2019 / 09 / 11

身長110cm以上の子どもから楽しめる、新潟県湯沢町「フォレストアドベンチャー・湯沢中里」キャノピーコースを詳しく紹介します。

専用ハーネスを着用して、足がすくむような高さの木の上を渡り歩く、フランス発祥のスリリングなアクティビティです。

アスレチックとは何が違う?能力開発手段としても評価されるフォレストアドベンチャー

フォレストアドベンチャーは、ただのアスレチックではありません。

地上数メートルから、時には十数メートルの高さの木の上を渡り歩くため、安全のために専用ハーネスを着用します。

難易度の高いアドベンチャーコースでは、自分の身の安全を、自分で責任を持って確保する、セルフビレイシステムを採用しています。

手順を間違えれば、リスクを伴うため、大人も子どもも真剣にならざるを得ません。

子供の自立心を育成するほか、社会人のチームビルディング、リスクマネジメント能力の開発手段としても、高い評価を受けています。

今回紹介するのは、コース出発時に器具をセットすると安全確保できるコンテニュービレイシステムを採用している、入門編のキャノピーコース。

入門編と言っても、通常のアスレチックとは一味違う、高い木の上を渡り歩くため、フォレストアドベンチャーの魅力を気軽に体験できるコースです。

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寄金 佳一

フリーランス。「LANTERN(ランタン)」企画編集ディレクター。

自身でもキャンプ&アウトドア事業を手がけるほか、「asobi基地・関東 アウトドア部」代表など、親子向けのアウトドア活動を様々に展開する。親子キャンプ&アウトドア引率のべ約1,000名。

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