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【初心者向け】もう迷わない!キャンプ場の選び方「5つの着眼点」とは?

2016 / 09 / 21

キャンプ場は、日本国内の自然の数だけ存在します。どこに行こうか決められない方も多いのではないでしょうか。今回は、キャンプ場選びのさまざまなポイントを、「5つの視点」から紹介します。迷ってしまったときの思考の整理にも、ぜひ活用してみてください。

1.距離で選ぶ

▼行く時期によっては渋滞も考慮してまずは近場で

キャンプ場には、車で向かう方がほとんど。いくつも県境をまたぐ場合、かなりの移動時間が掛かるので、小さな子連れの方はまずは自宅から遠くないキャンプ場を利用するのがベター。帰りの移動時間や渋滞を考えると思ったより慌ただしくなることも。1泊2日のキャンプでゆったりしたスケジュールを組みたい方は、遠征は控えるのが無難です。

2.設備で選ぶ

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▼水洗トイレはある/ない?

初心者の方は、「水洗トイレはあるのが普通」と思っているケースもしばしば見られます。実際にはそなえられていない場合もあるので、女性は特に注意が必要です。

▼シャワールームはある/ない?

トイレと同様、シャワールームがないキャンプ場も。一方で、近隣の温泉から湯を引いた露天風呂や、ファミリーで使える貸切風呂など、お風呂が強みのキャンプ場もあります。

3.自分のレベルで選ぶ

▼あなたは初心者/ベテラン?

初心者かベテランかで、キャンプ場の選び方は変わってきます。
初心者の方は「高規格キャンプ場」がよいでしょう。

高規格キャンプ場とは、水洗トイレやシャワールームをはじめ、キャンプ用品がそろう売店やレンタルサービス、管理人が常駐した管理棟など、充実した設備がそろった施設のこと。不自由なく生活できるのはもちろん、手入れが行き届いてきれいなのも特徴です。コテージやバンガローなど、テント以外の宿泊施設をそなえたキャンプ場もおすすめ。

4.だれと行くかで選ぶ

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▼ファミリー

子どもが安心して過ごせるように、生活環境の整った高規格キャンプ場を選びましょう。
トイレの数は重要なチェックポイント。キャンプ場の敷地は広いので、トイレの数が少ないと、子どもが我慢の限界を迎えてしまうことも。
また、子どもが遊べる設備がそろっているかも要チェック。大型のアスレチックをはじめ、動物とふれあえる牧場、虫採りができる豊かな森林、水遊びにぴったりな水深の浅い川などがあるとよいでしょう。

▼グループ

グループキャンプ向けの区画が用意されたキャンプ場や、大人数に対応したフリーサイトのあるキャンプ場を選びましょう。
おすすめなのは、周囲の参加者との距離が離れたサイト。プライベートな空間を保ちやすく、仲間たちと心置きなく話せます。

▼ソロ

ソロキャンパーは、自分本位にキャンプ場を選べるのが強みです。
一風変わった観光地や、行ったことのない未開拓のキャンプ場、自然との距離が本当に近いキャンプ場など、好奇心の赴くがままに思い切って選択するのがおすすめです。

5.目的で選ぶ

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▼豊かな大自然

キャンプ場は自然と共生しているので、近隣には必ずと言っていいほど、景色のきれいな名所があります。蛍の集まる池や、動物とふれあえる牧場などがあることも多いです。

▼ロケーション

透き通った海、野性味あふれる山、満天の星空など、絶好のロケーションを楽しめるキャンプ。どんな景色に囲まれたいのかは大きな決め手になります。
また、川なら釣り、山ならトレッキングなど、ロケーションで遊び方も変わります。スポーツやアクティビティを楽しみたいときは、遊び方でロケーションを選ぶのもひとつ。

▼レジャー施設

リゾート地などに併設したキャンプ場は、遊園地やプールをはじめとしたレジャー施設をそなえていることも。子連れの方やカップルにはうってつけです。

▼歴史・文化

知ること、学ぶことが好きな方は、地域ならではの歴史・文化の観光スポットに足を運んでみましょう。歴史の表舞台に出ることのなかった意外なエピソードを知れるかも。

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