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実際どう?【センゴクアラジン】あのアラジンがガスストーブで登場。

2018 / 11 / 19

その名を知らずとも頭にビジュアルが浮かぶほどの石油ストーブのアイコン的存在のアラジンストーブ。近年おしゃれアイテムとしてインテリア界隈でも注目されるアラジンが、なんと超お手軽なカセットボンベで使えるガスストーブとして登場。

2018年10月に登場したばかりのニューストーブはいったいどの程度アラジンしてるのか?実際に使えるのか?話題騒然のストーブのリアルに迫ります。

 

新ブランド“Sengoku Aladdin”が誕生


インテリア界隈でも人気、あの”ブルーフレーム”で知られるアラジンが、新ブランド『Sengoku Aladdin(センゴクアラジン)』を始動。80年を超す歴史をもつアラジンと製造元の株式会社千石(Sengoku)の技術を高いレベルで融合させた新ブランド”Sengoku Aladdin”が誕生しました。

あのアラジンがまさかのガスストーブに変身


第一弾アイテムはインパクト大。愛され続けるグッドデザイン、アラジンストーブのガスストーブが登場しています。2018年10月にローンチ、各方面騒然のトピックです。

燃料はお手軽なカセットボンベ


アラジンストーブといえばあの灯油の香りが浮かぶ方もいるのではないでしょうか?
時代を超えて愛されるデザインで、ある意味石油ストーブのアイコン的存在。そんなアラジンの石油ストーブが、ガスストーブとして変身したセンゴクアラジン。

デザインは踏襲、ハードルの低いアラジン誕生

燃料はカセットコンロと同じカセットボンベというお手軽さ。「デザインはかわいいけど灯油の扱いがちょっと……」そんなアラジンストーブのハードルをぐぐっと下げています。やはりこの部分は高ポイントではないでしょうか。その上でユニークかつオーセンティックなデザインはしっかり落とし込まれています。これは人気が出ないわけがありませんよね。

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アウトドアライター&クリエイター夏野 栄

山岳部出身のアウトドアライター。数多くの紙面やWEBなどの媒体で活躍。湘南の牛舎ガレージのアートディレクション廉プロデュース担当も務める。自転車ビルダーでもある。

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