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【キャンプ初心者向け】「キャンプサイト」の種類と違いを3分で解説

2016 / 09 / 04

これからキャンプに挑戦する方は、インターネットや雑誌などで、いろいろなキャンプ場について調べているかと思います。そこで踊る「○○サイト」の文字。今回は、キャンプサイトの種類と、それぞれの違いについて解説します。

キャンプサイトの種類は大きく分けて2つ

「サイト」とは、テントやタープを張り、生活の拠点とするスペースのこと。
キャンプ場にそなえられているサイトは、「区画サイト」「フリーサイト」の2種類に分けられます。

区画サイトとは

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区画サイトとは、住宅地のように区切られた敷地の中から、指定のスペースを割り当てられるキャンプサイトのこと。
あらかじめ予約できるので、「キャンプ場に行ってみたけど、テントを張る場所がない」という事態にも見舞われません。観光を楽しんでからゆったりとチェックインできます。AC電源を備えたキャンプ場もあり、キャンプのデビュー戦には区画サイトを選ぶのが無難でしょう。
敷地は植木や段差などで区切られているため、パーソナルエリアもきちんと確保できます。

フリーサイトとは

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フリーサイトとは、広大なスペースの中から、好きな場所にサイトを作れるキャンプサイトのこと。
区画サイトが指定席なら、フリーサイトは自由席のようなもので、木陰などの快適な場所ほど早い者勝ちで埋まっていきます。フリーサイトを利用する場合は、キャンプ場には朝早く行くのが鉄則です。
区画サイトより料金が安く設定されている場合が多く、好みのロケーションを選べるため、ベテランキャンパーの方や大人数のグループキャンプは、フリーサイトがおすすめです。

その他、よく見かける「○○サイト」

オートサイト

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サイト内に車を乗り入れられるキャンプサイトのこと。テントに隣接して車を駐められるので、荷物の運搬がとても簡単。車からすべての荷物を積み下ろさずに、必要なものだけ都度取り出せます。
車を乗り入れられる区画サイトは「オート区画サイト」、同様のフリーサイトは「オートフリーサイト」のように表記されることが多いです。

ドッグラン・ドッグフリーサイト

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愛犬を連れて利用できるキャンプサイトのこと。周囲が柵に覆われているので、ワンちゃんが迷子になる心配もなく、一緒にキャンプを楽しめます。キャンプ場によっては、ノーリードでもOKな施設や、ワンちゃんが遊ぶための遊具が用意されている施設も。
ただし、宿泊できない日帰り専用の施設も多くあるので、しっかりと下調べしてから行きましょう。

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