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東京中目黒で鉄を切る?溶接?鉄製のオリジナルキャンプギアを作ってみた!

2018 / 06 / 20

ここ数年キャンプ用品をDIYする人が増えています。

代表的なモノでは、木を使った収納ボックスやテーブル、チェアなど木製が中心ですが、鉄を切ったり溶接してオリジナリティやかっこよさを追求する人もいます。

しかし、鉄を使ったDIYは、溶接や切断などなかなか難しいのが現状ですが、なんと鉄を使ったDIYを手軽に体験できるお店があるとの噂を聞きつけ、体験取材してきました!

そのお店は東京中目黒にある!?


鉄を使ったDIYということで、下町や工業地帯を勝手にイメージしましたが、お店がある場所は「中目黒」。

東急東横線の高架下、おしゃれな店舗やオフィスが立ち並ぶ一角に、鉄を使ったワークショップを体験できるお店「Fe★NEEDS WELDERS POINT 中目黒店(フェニーズウェルダーズポイント)」はありました。


こちらが店長の浅田さん。髭がお似合いで、いかにもモノ作りが得意そうな雰囲気を醸し出しています。

鉄の持つ特性に魅せられてこの世界に入ったという浅田さん。じつは筋金入りのキャンプ好きで、鉄を使った様々なキャンプ道具を作っています。

折り畳み式の焚火台


折り畳むと棒状になってコンパクトに収納ができ、持ち運びも楽々。トライポッド付きで、ケトルやダッチオーブンを吊るすこともできます。

ブラスタートング


薪を挟むトングの役目と、火吹き棒の2つの役目を果たしてくれます。デザインもかっこいいですね。

この2点は購入も可能です。
Fe★NEEDS楽天ショップで確認

ほかにもお店の中には、鉄の作品がいろいろ。ワークショップを体験できる代表的なものは、

鉄製の表札


鉄製のアルファベットの文字を組み合わせて溶接したり、鉄板を切り抜いてオリジナリティあふれる表札を作ることができます。

アイアンラックやスツール


キャンプでおなじみのアイアンラックやスツールも作ることができます。木製品と組み合わせるとあたたかみのある作品ができますね。

これ以外にも、自分の作りたいものやイメージがあれば作成が可能とのこと。せっかくなので、私もチャレンジしてみました。

ノープランで悩んでいる私を見かねて、「LANTERNなんで、ランタンスタンドでも作ってみますか?」と浅田さん。
「それいいですねー」即決する私。

おもむろに紙にデザインを書き起こす浅田さん。普通じゃ面白くないですよねーなど意見を出し合い、スラスラと書きあげ「こんなのどうですか?」。


あっという間にデザインができあがりました。


続いて、素材探し。お店の中は鉄の棒や板など様々な素材があり、その中からデザインに起こしたアイデアを形にするための準備をします。

ちょうどお店にあった200Aを手に取り、サイズの確認をしたりして、着々と完成のイメージができあがっていきます。といっても、ほとんど浅田さんに任せて、私は「いいっすねー」のあいづち担当に。


そうやって集まった素材がこちら。揃いも揃ったいろんな鉄達。いよいよ制作に入ります!

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LANTERN(ランタン) - 編集長 田川 浩徳

LANTERN(ランタン)二代目編集長。
日常がキャンプのような山と川に囲まれた自然環境で生まれ育ったので都会と人混みが苦手。キャンプの楽しさを伝えるべく日々奔走中。
日本オートキャンプ協会公認オートキャンプインストラクター。コールマンジャパンメンテナンスライセンス。

LANTERN(ランタン)編集長補佐の記事一覧

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