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キャンプで渋滞を避けるポイント教えます!キャンプに着く前・帰った後にグッタリしないために

2018 / 05 / 24

5月も後半に入り、本格的なキャンプシーズン到来ですね。天気の良い週末は、特に連休でなくてもキャンプ場も公園も、家族連れでいっぱいな季節になって来ました。こんにちは、Campeenanの安井直子です。

夏休みのキャンプはゆっくり連泊もできて楽しいけれど、その分、どこに行くにも渋滞がすごくって…という方も多いはず。我が家も4歳次男のトイレ問題があるので、みなさんの気持ちが良~くわかります。

今回は、都内から2~3時間の位置にある、軽井沢・那須高原・富士五湖方面などのキャンプ場に行く際に、渋滞を回避する我が家が心がけているポイントをお伝えします。

関東の話になってしまいますが、中部や関西でも渋滞が集中する場所はだいたい決まっていますので、ぜひ参考にしてみてください。

往路のポイント

①チェックイン時刻から逆算しない!

家から2時間の距離にあるキャンプ場を予約し、11時がチェックインだからといって9時に家を出たら…まず間違いなく渋滞にはまります。(先日アクアラインを渡って40分の位置に出かけるのに、10時に出発したら2時間半以上かかりました。)

週末の朝は、6時を過ぎると都内の交通量がグンと多くなります。6時頃に出発する方が多いからだと思うのですが、「10分遅く出たら渋滞にはまってしまったかも!?」と思うぐらいの交通量で、1つの事故や故障で大渋滞が起こります。首都高を7時になる前に抜けてしまえるよう、5時台の朝日が昇りきらないうちに出かけるのが1つ目のポイントです。

②子どもが寝ている時間に移動すべし!

朝はまだ暗い時間に子ども達を起こし、ボーッと30分ぐらいかけて朝ごはんを食べさせ、車に揺られているうちにまた少し寝かせる。そして、次に子ども達が起きてトイレタイムを迎える頃には、メインどころの渋滞ポイントを抜けて目的地まで残り30~40分!というのが理想的な移動プランです。

途中で下の子が起きてしまったり、事故があったりと、なかなか予定通りには行かないこともありますが、それでもやはり、子ども達が静かに寝ていてくれる時間の方が、休憩回数も少なく済むので、スイスイ進めますよ。

③早くついた分、道の駅や地元散策を!


家を早く出た分、目的のキャンプ場が11時インなのに8時に現地に着いてしまったりします。そんな時には、ぜひ地元の道の駅や農産物の直売所に寄り道してください。
道の駅の農産物コーナーは9時OPENの所が多く、開店直後に行くと、前日とれた野菜が見切り品として安く売られていたりします。

もちろん、その日の朝採り野菜も沢山並んでいますし、9時過ぎ頃が葉物野菜の種類も豊富で珍しい野菜もあったりするので、地元の方に食べ方を聞いたりして挑戦してみるのも楽しいですよ♪

公園に寄ったり、滝などを見てからキャンプ場に行くのもオススメ。ずっと運転して来て、到着してすぐに設営するのは、本当はすごく大変ですよね。少し気分転換してからキャンプ場に入ると、大人も子どもも楽しく設営できると思います。

④アーリーチェックインを利用しよう


それでも時間が余ってしまいそうな時には、キャンプ場のアーリーチェックインを利用してみるのもオススメです。
連休中日だったり、キャンプ場によってはアーリーチェックイン自体受け付けていない場合もありますが、予約の際に電話で聞いてみると、早く入らせてくれる場合もありますので、確認しておくと良いと思います。

アーリーチェックインには、こんなメリットも

他の家族よりも先に入場し設営するので、他の家族が設営している頃には、自分達はのんびりモードです。一休みしてから、時間をずらして早めにお風呂に行くことが出来るので、お風呂も比較的混雑せずに入れますよ。

夏休み中、予約いっぱいのキャンプ場のお風呂は、洗う場所も着替える場所も無いほど混雑します。近隣の温泉施設などでも、やはり同じ時間帯にチェックインし訪れる方が多くなりますので、少しでも他の人と時間をずらし、快適に過ごして下さいね。

 
次ページは復路のポイント・・・

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Campeena 安井 直子

整理収納アドバイザーとして働くかたわら、母と子のためのアウトドアイベントCampeenaを主宰し、乳幼児連れのファミリーキャンプデビューをサポートする活動をしている。自身も3児の母。日本オートキャンプ協会公認インストラクター。

Campeenaブログ:http://campeena.exblog.jp

「別冊ランドネvol.3親子でアウトドア」(枻出版社)に掲載
「母と子のためのハイキング&キャンプ」(地球丸)キャンプ同行、掲載
「LDK2017年6月号」アウトドア(公園デビュー用品)監修

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