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プチプラ調味料で子どもと一緒に簡単時短料理を作ろう!

2018 / 04 / 24

突然ですが、キャンプにどんな調味料を用意していますか?
こんにちは、Campeenaの安井直子です。

「基本調味料は全部持っていく派」or「使うものだけ持っていく派」or「スパイスまで揃えるシェフ派」などなど、皆さんそれぞれだと思いますが、私は「基本を少量を全部持っていく派」です。

でもそれだけだと、ちょっと凝った料理やおしゃれなツマミは作れない…。

そこで!
私が脱マンネリのために持参しているプチプラ調味料を使ったレシピをご紹介します。

どれも100円以下の商品ですが、アレンジレシピに役立つツワモノですよ。

キャンプでの野菜不足解消の為にも、お子さんと一緒に調理して、美味しい地元野菜をたくさん召し上がってください♪

焼きじゃが玉の無限ポテト


<材料>
じゃがいも
玉葱
アンチョビキャベツの素

<作り方>
①ジャガイモを焼く or 蒸して、一口大にカットする。
②玉葱も焼く(丸ごと焼けない場合は、皮ごと串切りにしてフライパンで焼き、後で皮を剥くと美味しいです♪)
③材料とアンチョビキャベツの素を混ぜ合わせ完成!

そのままお酒のツマミにしても良し、チーズと一緒にパンに挟んでも相性抜群です。
カレーの材料が余った時など、ぜひお試しください。(人参もソテーして入れちゃっても美味しいですよ。)

子どもも大好き♪山椒チップス


<材料>
ワンタンの皮
山椒きゅうりの素

<作り方>
①ワンタンの皮を揚げ焼にします。(写真は爪楊枝でチョウチョ型にしました。)
②袋に揚げた皮と、山椒きゅうりの素を入れシャカシャカして完成。

もしも皮が余ってしまったら、スープに入れて加熱して再利用できます。
砂糖とシナモンで甘いチップスも作れますし、軽く塩をふるだけでもウチの子達は大好きです。

山椒味って辛いのでは?と思われるかもしれませんが、風味はあってもピリッと感はありませんので、ぜひお試しください。
(油が残ってしまったら、固めて捨ててしまうのがオススメです。100均でも売っていますので、キャンプの時は持っておくと安心です。)

簡単イタリアン浅漬け

<材料>
きゅうり
トマト(ミニトマトでも可)
チーズ(あれば)
ガーリックライスの素

<作り方>
①材料を1口サイズの乱切りにします。
②密閉容器(またはジッパー式袋)に材料とガーリックライスの素を入れ、シャカシャカ。
③10分程度おき、味が馴染んだら完成です。

きゅうりは初めて包丁を握るのにとても適した野菜。ぜひ、お子さんに挑戦させてあげてください。包丁が危ない年齢の子には、シャカシャカ係を担当してもらいます。
トマトのヘタを取る係でもいいので、何か1つ担当してもらうことが一緒に料理を楽しむコツです。

蒸し器で野菜不足を解消


メニューを考えるのが面倒な時、いつも持っている調味料がキューピーのディップソースです。

道の駅やキャンプ場近辺のスーパーで旬な野菜を購入し、なんでも蒸し器にオン。

離乳食期のお子さん連れには特におすすめ!大人のお酒にもよく合いますし、野菜の甘みを感じながら、子どもたちの手も止まりません。

まとめ

今回ご紹介した調味料以外にも、今は色々なシーズニング調味料が作られていますし、どれも常温保存商品なので取り扱いも簡単。いつもの調味料にプラスして持っておくと、パパッとおしゃれな1品が作れちゃいます。

抜けるところは手を抜くのもキャンプのテクニック!みんなで楽しくご飯を作ってくださいね。

Campeena 安井 直子

整理収納アドバイザーとして働くかたわら、母と子のためのアウトドアイベントCampeenaを主宰し、乳幼児連れのファミリーキャンプデビューをサポートする活動をしている。自身も3児の母。日本オートキャンプ協会公認インストラクター。

Campeenaブログ:http://campeena.com

「別冊ランドネvol.3親子でアウトドア」(枻出版社)に掲載
「母と子のためのハイキング&キャンプ」(地球丸)キャンプ同行、掲載
「LDK2017年6月号」アウトドア(公園デビュー用品)監修

Campeena 安井 直子の記事一覧

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