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1泊2日のキャンプで子どもの着替えはどれぐらい必要?安井家の場合

2018 / 03 / 07

私たちCampeenaのイベントで、一番よく聞かれる質問がこれ。

「キャンプに着替えは何日分ぐらい持っていきますか?」

各ご家庭の考え方や、お子様の性格などにもよると思いますので、これだけ持っていけば正解!という答えはありません。実は、一緒にCampeenaの活動をしている渡辺と私でも、着替えの量は違いますし、遊ばせかたも準備の仕方も違うぐらいです。

ということで、我が家の着替え準備の考え方を、参考までにご紹介したいと思います。

履物は+1が基本

我が家の場合、靴やサンダルは履いていくもの+1人1足が基本。5人家族なのでかさばるという事もありますが、「汚してしまったら替えがない状況」で工夫して遊べるようになることも、経験から身につくことかなと思っています。

もちろん、何度注意しても靴を濡らしてしまい、しばらく遊びにいけずに椅子でいじけていたことも。

でもそんな時、子どもは自然と「靴が早く乾く方法」を探します。どこに、どの向きに置いたら早く乾くのか。少しでも早く水分を飛ばすために、出来ることはないのか。

長男は、靴が乾くのを待てず、ビニール袋を重ねて履いて遊んでいたこともあります。結局小石でビニールに穴があき、余分に靴下をぬらすことになりましたが、蒸れて臭う靴下に家族で大爆笑した楽しい思い出です。

洋服の基本は泊数+1+パジャマ

小学生の姉・兄は、1泊2日なら2セット分の着替えと、いざとなった時に着て帰ることも可能なパジャマの3セットが基本です。遊びに行く季節や場所によっては、下着や靴下を多めに持ったりすることもありますが、それ以外はあまり準備しません。

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前回の記事でもご紹介したように、我が家ではクッションの中に予備の上着を入れて持参していますので、突発的な事態の時には、それで対応できてしまうんです。

未就学児の次男の着替えは、泊数+2+パジャマは最低限持参します。集中して何かをしていると、まだオモラシをしてしまうこともあるので、ズボン・靴下・下着だけは、さらに2セットぐらい多く持ちます。

3歳ぐらいまでは、すぐに色々な所に座ってしまって、ズボンのお尻がすぐに汚れてしまっていたので、キャンプにカッパ素材のお砂場着を持参し、サイトについたら設営前に真っ先に履かせていました。

冬キャンプの寒さ対策には、100均の大人用のレッグウォーマーが太ももまで履かせられて便利ですよ!

photo by tomokko107

まとめ

結論:着替えの量は遊ばせ方による

「キャンプで遊ぶ時には、汚れを気にせずとことん遊ばせたい!」そう思われる親御さんも多いと思います。そうなると、汗をかいた時用の下着類や、汚れてしまった時用の着替えなど、さらに余分に何セットか必要になると思います。

我が家では、万が一の時には長男←→長女で貸し借りをさせたり、次男にブカブカのものを着せたりすることもありますが、今のご時世、本当に困った時には「少しいけば購入できるさ!」ぐらいの気持ちでいると気が楽になれますよ。

Campeena 安井 直子

整理収納アドバイザーとして働くかたわら、母と子のためのアウトドアイベントCampeenaを主宰し、乳幼児連れのファミリーキャンプデビューをサポートする活動をしている。自身も3児の母。日本オートキャンプ協会公認インストラクター。

Campeenaブログ:http://campeena.com

「別冊ランドネvol.3親子でアウトドア」(枻出版社)に掲載
「母と子のためのハイキング&キャンプ」(地球丸)キャンプ同行、掲載
「LDK2017年6月号」アウトドア(公園デビュー用品)監修

Campeena 安井 直子の記事一覧

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