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真田家ゆかりの地でキャンプ!休耕中の棚田を利用した「棚田CAMPING」が2018/4/14(土)~15(日)に開催!

2018 / 02 / 19

棚田というと、みなさんどのようなイメージを持ちますか?
そんな棚田を知る機会が棚田CAMPINGです。

日本の棚田百選にも選ばれる「稲倉の棚田」がキャンプ場(水洗トイレ有り)。常設テント区画もあり、キャンプ用品が現地レンタル対応なので、手ぶらで参加も可能です!

通常のキャンプとは違うキャンプを体験したい!棚田に興味がある!という方は、是非参加してみてはいかがでしょうか?

棚田が、キャンプ場になります


出典:棚田CAMPING
桜が咲き誇る季節、段々と連なる棚田の谷間でキャンプしながら里山の春を迎えます。
真田家ゆかりの郷、信州上田「稲倉の棚田(イナグラノタナダ)」は上信越自動車道の上田菅平ICからわずか5km、上田の街並みが眼下に広がる先に美ヶ原高原、その果てに北アルプス連峰が霞む壮大なロケーションです。

出典:棚田CAMPING
満天の星空の下、自然環境と人工環境とが一体になった場所へこれほど早く簡単にアクセスできる棚田はとても貴重です。

棚田を守る。その1歩となる活動

日本の棚田は、誰もが懐かしさを感じる故郷の心象風景。農業の生産性とは異なる可能性で、棚田を有効活用できないか?

棚田は平地の田んぼとは異なり、一つ一つの区画が小さく急勾配にあるので、大型の機械による耕作が出来ず手間がかかります。そのため昭和の減反政策とともに耕作放棄が進みました。それではいけないと棚田を守るための様々な保全活動を通して、徐々にではありますが、棚田の復活とともに共感者も増えてきました。

次の一歩は、棚田自体の魅力を未来に向けて、農業の生産性とは異なるアクションが必要です。それが「棚田CAMPING」です。

ただキャンプをするだけじゃない農業体験もできるイベント

会期中には3つのイベントを用意します。

① 耕作機で田おこし作業体験


出典:棚田CAMPING
米の収穫後の乾いた田んぼの土を掘り起こし、細かく砕く作業です。小型の耕作機の使い方を教わりながら、実際に動かす体験ができます。力を入れずに真直ぐ進むことやクラッチを握って方向転換するのはエキサイティングな体験です。

② 棚田米の飯ごう炊き体験


出典:棚田CAMPING
稲架掛けにより天日ハサ干しされた美味しい棚田米。現地の湧水を汲んで、飯ごう炊きにします。焦げ付かない工夫や火加減
のコツなど専門家のレクチャーをもとに炊き上がった白米のご飯を皆んなで味わいます。(おかずは各自にて対応してもらいます)

③ キャンプファイヤー体験


出典:棚田CAMPING
陽が落ちると真っ暗になる棚田にかがり火を焚いて、キャンプファイヤーが始まります。点火の演出やトワリング、やぐら火を囲んでのゲームなど参加者同士の交流を一緒になって楽しめます。火が落ち着いたらスモア(焼きマシュマロ)の体験です。

イベント詳細

イベント名:棚田CAMPING 2018
開催日:2018/4/14(土)~15(日)
開催場:信州上田 稲倉の棚田
住所:長野県上田市殿城2889-1 MAP
参加費:持込 5,000円、常設 8,000円
※テントを張る場所は、予約先行順にて、水場近くの便利な場所を提供いたします。

主催:棚田フューチャーズ(棚田オーナー、稲倉の棚田保全委員会、NPO法人 野原の学校)
協賛:菅平高原ファミリーオートキャンプ場
後援:長野県上田市/認定NPO法人 棚田ネットワーク

さらに詳しくは公式サイトでご確認ください。
棚田CAMPING公式サイト

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