レンタル用品が充実!本当に手ぶらで行ける【北海道のキャンプ場5選】

公開日:2016 / 07 / 26
最終更新日:2021 / 02 / 24

キャンプには必要な道具がたくさん。テントや寝袋、チェアやテーブル、調理用品……自分ですべて用意するのは大変ですよね。今回は、キャンプ用品がレンタルできるキャンプ場を、北海道からピックアップします。手ぶらでキャンプを楽しみましょう。

千歳市 モラップキャンプ場

morappu
支笏湖(しこつこ)に面し、正面には恵庭岳(えにわだけ)を望む開放感のあるキャンプ場です。支笏湖は8年連続で水質日本一に輝く湖で釣りや水遊び、カヌーなどを楽しみながらのんびりした時間を過ごしたい方におすすめです。
手ぶらプランがあり、設営済みのテント、キャンプ道具、夕食・朝食まですべて用意してくれます。面倒な片付けも一切なし。
立地は札幌中心部から車で1時間と、とても便利です。

モラップキャンプ場 HP

石狩郡新篠津村 しのつ湖公園キャンプ場

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しのつ湖公園キャンプ場は、その名の通り湖畔の静かなキャンプ場です。
1日10組限定の手ぶらプランが毎年人気。レンタルしたテントはスタッフが組み立ててくれるので、初心者にも安心です。夕食は用意された食材を使って、炭火焼肉やシーフードのバーベキュー。朝食は隣接するホテルでバイキングを楽しめます。さらには天然温泉「たっぷの湯」の入浴券もついており、特にキャンプが初めての方や子連れの方におすすめです。人気の「パークゴルフ」で、大人から子どもまで、真剣勝負をエンジョイしては?

しのつ湖公園キャンプ場 HP

石狩郡当別町 道民の森一番川地区キャンプ場

douminnomori
豊かな森と川に囲われたオートキャンプ場です。近くを流れる一番川のせせらぎに耳を傾けながら、ゆったりとした時間を過ごすことができます。川遊びや渓流釣りを楽しむのもおすすめ。周囲には『体験の森』があり、空中回廊やもぐらのトンネルなど、ユニークな体験ができる施設がそろっています。管理棟内には無料の岩風呂もあります。
テント、テーブル、椅子、マットが借りられる「はじめてのキャンプセット」も用意されているので、初心者の方におすすめです。その他、ランタンやグリル、調理セット、寝袋などのレンタル用品もそろっています。

道民の森一番川地区キャンプ場 HP

小樽市 朝里川温泉オートキャンプ場

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ウィンケルビレッジ内にあるオートキャンプ場です。名前の通り温泉施設に併設するキャンプ場で、リラックスした時間を過ごすのにぴったり。トイレも水洗なので、ビギナーや女性キャンパー、子ども連れの方も安心です。遊歩道を散歩したり、釣りをしたり、テニスをしたり、それぞれの楽しみ方が用意されています。
オートキャンプ場は8サイト限定なので事前に予約することをおすすめします。
テント類やバーベキュー用品までレンタルできるため、手ぶらでキャンプが楽しめます。

朝里川温泉オートキャンプ場 HP

札幌市 オートリゾート滝野

otorizototakino
日本オートキャンプ協会から、最高位の五つ星認定を受けている「国営滝野すずらん丘陵公園」内のキャンプ場です。公園内には花が咲き誇り、レンタサイクルで公園に点在する滝をめぐることもできます。天文台で満天の星空を見たり、家族や友人とキャンプファイヤーを囲むのも楽しいです。キャンプ用品の貸し出しは売店(8:00-20:00)で行っており、キャンプ用品の他にも酒類や食品、燃料等キャンプを引き立てる道具が各種取り揃えられています。シャワー室は無料で使用でき、24時間コインランドリーも設置されているので、遊び回って汗をかいても安心です。

オートリゾート滝野 HP

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