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軽量コンパクトでも前室しっかり!ドッペルギャンガーアウトドアのライダーズタンデムテントT3-485を設営してみた!

2017 / 05 / 30

ドッペルギャンガーアウトドアが展開するキャンプツーリング向けのライダーズシリーズ。グレーを基調とし、ポールは半光沢の赤がアクセントになっているシックで落ち着きのあるライダーズテント「ライダーズタンデムテントT3-485」を実際に設営してみました!

キャンプツリーング向けテントの特長とは?

バイクツーリングシーンを考慮した大きな特長としては、
・短時間で設営ができる
・コンパクトで車載に適したサイズ
・軽量

どこでも簡単スピーディーに設営可能!

まずは内容を確認

収納時は横幅約65cm。重量は約5.4kg。バイクに横向きで積むことができるサイズ感。できるだけ積荷をコンパクトに軽くできるメリットは大きいですよね。

テントはフライシートとインナーテントとポールが初めからジョイントされた状態で収納されています。ポールと同色のY型アルミペグ、夜の暗がりでもロープでつまずくことを防ぐ、反射素材を編み込んだ専用ストームロープ。雨水が溜まることを防ぐトップシートと、キャノピー専用のアルミポールが2本標準装備されているのも嬉しいところです。

【手順1】テントを広げて、ポール間接部分をロック

テントを広げると、折りたたんであるポールがテントと一体型になって出現。まずはポールの関節部分を伸ばしてロックします。ロックを忘れるとテントがきれいに広がらない場合があるのでご注意を。

【手順2】ポール上部のロープを引っ張る

テント中央のポールの束を引き上げ、上部2本のロープを強く引っ張ります。真上に引っ張り上げるとテントがうまく広がらないので、必ず左右にグイッと引っ張るイメージで!


【手順3】テントをベグダウン

ポンッ!と出来上がったテントの四隅をペグダウン。ここでしっかり設営位置を決めましょう!

【手順4】前室を設置

前室を形成するポールをテント前方2箇所のグロメットに差し込み、フライシートのフックをポールに取り付けます。事前にテントの四隅をペグダウンしたことでテントがブレず、1人で簡単に作業ができます。


フライシートのフロント部分2箇所をペグダウンし前室の完成。バイクツーリング用のテントとしては、かなり広めの前室が出来上がります。

完成!


さらに広がるアレンジと多彩なベンチレーション【次へ】

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