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トレッキングやソロキャンプに最適!コールマン「トレックドーム カペラ/120」を簡単設営5分のコンパクトテント。

2016 / 07 / 24

ファミリーテントのイメージが強いコールマンですが、実はトレッキングやソロキャンプ、ツーリングキャンプにもってこいの高規格コンパクトテントがあります。
今回は「トレックドーム カペラ/120」です!

軽量ながら強度を確保した金色に輝くメインポール

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金色に輝くアルミ合金のメインポールを採用することで、強度を上げつつ軽量化を実現しています。

テント上部の狭さを解消するリッジポール

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インナーテントの上部にリッジポールを通すことで、テント上部の空間が広がり、圧迫感を感じさせないつくりになっています。
後ろにあるツーリングドーム / LX(2~3人用テント)のインナーテントと、テント上部の幅を比較するとカペラ120のほうがテント上部が広いことがわかります。
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(左)トレックドーム カペラ/120と(右)ツーリングドーム / LX(2~3人用テント)のインナーテントを横に並べて比較。テント上部の横幅の違いがよくわかります。

コンパクトでも前室あり

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フライシートを被せると前室が出現します。コンパクトながら前室があるのはうれしいですね。

テント入口を広く開放でき使い勝手が向上

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テント入口は2本ドアを採用。入口が入りにくい、というコンパクトテントありがちな不満を解消します。

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間口が広く開放できることで、テント入口に腰掛けることも可能です。
「この2本ドアにより、コンパクトテントは入口が狭い、入口に腰掛けにくいという悩みを解消しました」とコールマンジャパンの石垣さん。
また、ファスナー位置が少し高くなっているのは、深くかがみ込まなくても開けられるようにという工夫です。

ちょっとしたコールマンの心配りが快適度をアップします

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暗闇でもメッシュドアとドアのファスナーの違いがわかるように、ドアファスナーの紐には丸いプラスチックが取り付けられています。

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入口下部はベンチレーション(通風口)用のメッシュ窓として利用できます。磁石で簡単に留められるのもうれしいですね。

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フライシートには上部にベンチレーション(通風口)用の窓が。開閉することでテント内を快適な温度に調整することができます。

まとめ

トレックドーム カペラ/120を初めて設営したLANTERN編集部田川。とても簡単で、およそ5分ほどで作業が完了しました。
コンパクトながら室内の空間(特に高さ)は広く、着替えなども楽々。寝る時もサイド部分に角度があるので、目を開けたら鼻先にテントの生地、なんて圧迫感はありません。重量は約2.0kg(ペグ、ロープ、収納ケースは含まない)と軽く、リュックやバイクで持ち運んでも重さはさほど気にならないと思います。フェスキャンプにも使い勝手がよさそうだと感じました。

《製品情報》
製品名:トレックドーム カペラ/120
定員:2人用
インナーサイズ:約120×225×110(h)cm
材質:[フライ] 30D ポリエステルリップストップ (UVPRO、PU防水、シームシール) 耐水圧:約1,500mm [インナー] 20D ポリエステルリップストップ [フロア] 40D ポリエステルタフタ (PU防水、シームシール) 耐水圧:約2,000mm [ポール]アルミ合金#7001 約φ8.5mm
重量:約2.0kg  (ペグ、ロープ、収納ケースは含まない)
仕様:ベンチレーション、メッシュポケット
付属品:ペグ、ロープ、キャリーバッグ
価格:¥37,800(税込)

また1人ようとしてトレックドーム カペラ/75も発売されています。

製品名:トレックドーム カペラ/75
定員:1人用
インナーサイズ:約75×225×105(h)cm
材質:[フライ] 30D ポリエステルリップストップ (UVPRO、PU防水、シームシール) 耐水圧:約1,500mm [インナー] 20D ポリエステルリップストップ [フロア] 40D ポリエステルタフタ (PU防水、シームシール) 耐水圧:約2,000mm [ポール]アルミ合金#7001 約φ8.5mm
重量:約1.6kg  (ペグ、ロープ、収納ケースは含まない)
仕様:ベンチレーション、メッシュポケット
付属品:ペグ、ロープ、キャリーバッグ ※ハンマーは付属しておりません
価格:¥31,320(税込)

LANTERN(ランタン) - 編集長 田川 浩徳

LANTERN(ランタン)二代目編集長。
日常がキャンプのような山と川に囲まれた自然環境で生まれ育ったので都会と人混みが苦手。キャンプの楽しさを伝えるべく日々奔走中。
日本オートキャンプ協会公認オートキャンプインストラクター。コールマンジャパンメンテナンスライセンス。

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