キャンプはチームワークだ!子どもたちだけでコールマン「タフワイドドーム」を設営してみた!

2017 / 05 / 11
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ゴールデンウィークに編集長率いる3家族でグループキャンプ。キャンプに行きまくっている編集長は毎回キャンプのテーマを決めています。

そして今回のテーマは、「子どもたちは、子どもたちだけで」。

具体的には、テントを自分たちで設営し、子どもたちだけでテントで寝る。そして、テントを自分たちで撤収するということを試みます。
(写真左より、小3、小2、小4、小5、中1、中1)

さぁ無事テントは張れるのか?

子どもたちだけで行なった「タフワイドドームの設営」をどうぞ!

使用するテントは、コールマンの定番「タフワイドドーム」

<製品スペック>
・耐水圧:約2,000mm(フロア:約2,000mm)
・定員:4~6人用
・使用時サイズ:約300×300×185(h)cm
※コールマンウェブサイトはこちら
選んだ理由は、
・子ども6人がくつろげる、広い居住性
・「暑い!」となっても換気機能が優れているから安心
・設営が簡単!
です。

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早速、設営を開始!※我流です!!

グランドシートを敷く


グランドシートは、レジャーシートで対応。「パラバルーンやろう!」と、この時点で既にはしゃいでます・・・。親たちは皆、口を出したい気持ちを抑え見守ってます。

収納袋からテントを取り出します。


重量:約10.6kgなので、高学年のお兄ちゃんが運びます。

テントとポールを取り出したところで、作戦会議。中学1年生が仕切ります。
ここで決まったことは、「説明書を見ない!」ということ。全員一致でした。

テントを拡げ、ポールを組み立てる


年下の子たちがテントを拡げ、年上がポールを組み立てます。
不思議と作業分担ができはじめました。

フレームになるメインポールをポールスリーブに通します。

テントを立ち上げる


ここで問題発生!対角線のポールとテントの端をピンで固定するのですが、届かない・・・

テント本体を手繰り寄せ、仕切り直しです。

テントが自立しました。

フライシートをかける


高さ185cmのタフワイドドーム。年下の子たちでは届きません。


年上の子が両サイドに別れ、フライシートをかけます。


またまた、問題発生!入口が無くなってしまってます。

作戦会議2が開催されました。どうしたら良いか子どもたちが話し合ってます。

その結果、みんなでフライシートの端を持ち、回転させますが、3度目の問題が発生

「このポール、何?」

フライシートを一旦外し、フロントポールを組み立てる


余っていたのは、「フロントポール」でした。
フロントポールをインナーテントに差し込み、メインポールへフックをかけ固定します。

再度、フライシートをかける


流石に2度目は、入口を間違えることなく被せました。

ペグで固定する


みんなで交替しながら、子どもたちが大好きなペグ打ちです。

完成!



約1時間の格闘でした!!みんな満足気です。

設営を終えて

失敗談


リアバイザーポールの設置が出来ていません!
※設営後に、こっそり親たちで差し込みました。

正しい設営方法はこちら

親として

設営がとてもし易いタフワイドドームということもあり、リアバイザーポール以外の手伝いはなく子どもたちだけで(我流の)設営を終えました。
子どもたちは、自信を持つことができ、親たちは子どもの成長を感じることができた意味ある体験だったと思います。
これからも、積極的にアウトドア体験・自然体験をさせていきたいと強く感じました。

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