人気のカマボコテント!3つの魅力と2017年の人気カマボコ型テント2+1を紹介

2016 / 12 / 21
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【編集部レポ】人気沸騰!カマボコテント2とタケノコテントを実際に見てきました!初お披露目アイテムもこっそり載せました。

2016年人気のテントと言えば、ドッペルギャンガーアウトドアの「カマボコテント」が挙げられます。

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編集部も実際に使用し、その魅力を体験してきました。
そこで、今回は「カマボコ型テント」の魅力と2017年注目の3つのテントをご紹介します。

カマボコテントの3つの魅力

魅力1 設営が簡単

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編集部が実際に設営を行なった経験から、あえて難しい点をあげると「ペグダウン」です。同じ力でロープを張らないとキレイなフォルムになりません。左右対称なので、ペグダウンする位置やロープの張り具合を気を付けないといけません。

魅力2 キレイなフォルム

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ポールが湾曲したフォルムをつくりだし、まるで風の谷のナウシカに出てくる「オウム」のように見え、可愛らしくも感じます。

魅力3 アレンジが可能

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別売りのポールを買い揃えれば、いろんな形にアレンジができます。夏の暑い時はサイドパネルを開け、メッシュにすることで風通しを良くすることや冬の寒い時は全てのパネルを閉めることで冷たい外気を防ぐこともできます。また、メッシュも開ければ側面からの導線を確保することも出来ます。
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2017年 人気のカマボコ型テントはコレ!

編集部が実際に行なった取材・撮影や使用した経験をもとに3つのテントをご紹介します。

ドッペルギャンガーアウトドア カマボコテント T5-460

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※今年は残念ながら手に入りませんが、来年春には2017年モデルが販売予定です。
メーカーサイトはこちら
製品詳細
希望小売価格:66,000円+税
組立サイズ(外寸):(約)W3000×D6400×H1950mm
インナーサイズ:(約)W2800×D2200×H1900mm
収納サイズ:(約)W670×D290×H290mm
重量(付属品含む):(約)13.7kg
収容可能人数:大人5名(※寝室スペース)
耐水圧:[アウターテント]2000mm [フロア]5000mm
材質:[アウターテント]75D190Tポリエステル(防炎&UVカット加工済み)[フロア]210Dポリエステル[フレーム]アルミニウム(AL7001)
UVカット:UPF50+
付属品:ペグ、専用キャリーバッグ、取扱説明書

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編集部が設営してみて
設営時間はおおよそ40分。メインポールは全て同じサイズなので、間違えることはありません。2回目以降は説明書を見なくても設営ができそうなほど簡単でした。
出入り口は前面に1か所と両サイドに4か所の計5か所あり、全て開ければ風の通りも良く開放感も抜群です。そしてメッシュ窓にすれば虫の侵入も防げます・・・

コールマン トンネル2ルームハウス

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ドッペルギャンガーアウトドアのカマボコテント比べ、アレンジがしにくい。ただし、トンネル2ルームハウスの方が本体、インナーテントがひと回り大きく、価格も安いのが魅力。
メーカーサイトはこちら
製品詳細
販売価格:¥64,584(税込)
使用時サイズ:約660×330×200(h)cm
フロアサイズ:約300×235×185(h)cm(インナーテント)
収納時サイズ:約φ31×72cm
重量:約16kg
材質:[フライ] 75Dポリエステルタフタ(UVPRO、PU防水、シームシール)耐水圧:約2,000㎜
[インナー] 68Dポリエステルタフタ(撥水加工)[フロア] 210Dポリエステルオックスフォード(PU防水、シームシール)耐水圧2,000㎜
[ポール] メイン スチール+アルミ合金 約φ13.8mm、バイザー FRP 約φ8.5mm
仕様:バイザー、前室、メッシュドア、ベンチレーション、ストームガード、メッシュポケット、ランタンハンガー、コード引き込み口
付属品:ペグ、ロープ、ハンマー、キャリーバック

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編集部が設営してみて
・・・設営開始からすべて完了するまでおおよそ40分。慣れればもっと早く設営することもできそうです。インナーテントを付ければ、2ルームテント。外せば大型シェルターとして利用することも可能なトンネル2ルームハウス。
実際にLANTERN編集部はインナーテントを外し、総勢12名で夜の宴を催しましたが、窮屈な感じはなく寝るときにインナーテントを取り付けすぐ就寝もできました。メッシュ部分が多いのでテント内の温度調節もしやすく、テント両サイドに出入り口を作れたりと、レイアウトの自由度も高いと思いました。さらに、フライシートにはスカートも付いていて、これからの寒い季節にも対応できる万能型のテントです。

+1はコレ!!ノルディスク Reisa 6 PU(レイサ6)

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画像:メーカーサイトより

ノルディスクと言うと、アルヘイムやアスガルドなどのワンポールテントを想像するキャンパーも多いはず。
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※写真はアルヘイムです。

レイサ6は、インナーテントを2つ設置することで、6名の就寝を可能にしたファミリー向けテントです。材質もコットンではなくポリエステル100%で耐水圧も3000mm。
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※設営仕方

メーカーサイトはこちら

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【限定品】ノルディスク・レイサ6のコットンテントバージョン-Reisa 6 Legacy-

編集部より

カマボコ型テントは、見た目の可愛さだけでなく、居住性の高いテント。
サイドパネルの活用次第でそれぞれのキャンパーオリジナルスタイルが出来ます。また、大型2ルームテントと比較しても設営が簡単にできるという点が嬉しいポイント。
慣れれば一人で設営することも出来るので、キャンプ初心者でファミリーキャンプをお考えのキャンパーにおすすめできるテントです。

LANTERN(ランタン) - 編集長 中道 麦

LANTERN(ランタン)編集長。三人の子供の父。
キャンプ好きが高じてキャンプ情報メディア - LANTERN(ランタン)をつくる。
自然体験やアウトドア体験は、子どもの成長に必要と考える。

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