【編集部レポ】砂丘に山そして、蟹!鳥取の隠れた名所を求めて鳥取県東京本部へ!!

2016 / 12 / 02
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日本列島本島の中国地方、北東部にある鳥取県。実は、アウトドアユーザーにとって隠れた名所がたくさんあることをご存知でしょうか。砂丘の中では日本一の鳥取砂丘、アウトドアメーカー「モンベル」のフレンドエリアに認定されている大山、新鮮な海産物の水揚げで有名な鳥取港・境港……。鳥取ならではの地理が生み出す自然・文化の魅力が満載です。「鳥取の魅力をアウトドアユーザーにもっと知ってもらいたい!」そんな想いのもと、鳥取県東京本部の職員の方々にお話を伺いました。

「鳥取県」ではなく「蟹取県」??

東京都千代田区平河町、都道府県会館10Fにある鳥取県東京本部へ。
鳥取県という標識の上に「蟹(カニ)」という文字を紙で上から貼り付けているあたり、入り口からユーモアが感じられます(笑)
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さすが「蟹取県」!蟹の水揚げ量は日本一。ディスプレイの中は蟹一色。おいしそう!
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鳥取県の観光・物産・文化等に関する宣伝活動を行う鳥取県東京本部

鳥取県東京本部では鳥取県の観光・物産・文化等に関する宣伝及び紹介を行っています。
しかし、「他の県と比べた際の、鳥取県の魅力」といわれても、いまいち、ピンとこないのが現状だといいます。鳥取県の地形特有の自然・文化の魅力をどうすればもっとアウトドアユーザーに知ってもらえるかを鳥取県東京本部の方と一緒に考えました。
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たくさんの観光パンフレットを広げてみると、出てくる!出てくる!鳥取の魅力!
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パンフレット中にも発見、「蟹取県」。どうやら鳥取と蟹は切ってもきれない関係にあるようです。

情報発信チーム山崎(やまさき)さんにズバリ聞きました!

鳥取県のもっと知ってほしいアウトドアスポットとは?

鳥取県は主に3つのエリアに分けることができます。鳥取砂丘や鳥取コナン空港のある東部エリア、三朝温泉・三徳山のある中部エリア、大山や米子鬼太郎空港のある西部エリア。エリアごとに他ではできない体験を楽しめます。

鳥取県の魅力を満喫 -おすすめスポット-


 

【東部エリア】鳥取砂丘を駆け抜ける!『FAT BIKE』

鳥取砂丘と聞くと一面に広がる砂の景色が思い浮かぶかもしれません。それだけでもワクワクしてしまいますが、その広大な砂丘のなかを疾走できる体験アクティビティがあるというのです。それが「FAT BIKE」です。
国立公園である鳥取砂丘を自転車で走るアウトドアアクティビティです。
鳥取砂丘を駆け抜けた後、山道を通り、海まで走り、鳥取砂丘の自然を身体いっぱい体感できます。

 

施設紹介
鳥取県鳥取市福部町湯山2167▶MAP
お問合わせ先: 080-1649-1796(トレイルオン)
営業時間:   9:30~18:00(不定休)
公式サイトはこちら

【中部エリア】切り立った絶壁にそびえ立つ『三徳山三佛寺投入堂』

標高900メートルの三徳山に境内を持つ山岳寺院です。その奥院である投入堂は垂直に切り立った絶壁の窪みに建てられた他に類を見ない建築物で、国宝に指定されています。
投入堂を間近で見るためには厳しい山道を辿っていかなければなりません。アウトドアユーザーにとっては、険しい登山の末、たどり着く絶景は感慨深いものがあると思います。
※現在、「投入堂」は参拝登山が禁止されています。三徳山三佛寺への参拝は可能です。ふもとの車道沿いにある「投入堂遙拝所」から「投入堂」を観ることができます。
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施設紹介
鳥取県東伯郡三朝町三徳1010▶MAP
お問合わせ先: 0858-43-2666(三徳山三佛寺投入堂)
公式サイトはこちら
(C)鳥取県

【西部エリア】蟹の水揚げ量日本一!新鮮で豊富な海産物を楽しめる『境港』

鳥取県の山陰の境港市は蟹をはじめ、サバ、アジ等豊富な水産物の水揚げで有名です。
中でも、「境港水産物直売センター」は12もの鮮魚店舗があつまった魚市場です。年間70万人もの人が訪れ、観光客だけでなく地元の人たちも安くて新鮮だと買い物に来ています。
活気溢れた市場では威勢のいい掛け合いが名物で、買い物だけでなく観光スポットしても人気です。
いいものを安く買うなら「境港水産物直売センター」へ!

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施設紹介
鳥取県境港市昭和町9−5▶MAP
お問合わせ先: 0859-30-3857(境港水産物直売センター)
公式サイトはこちら
(C)鳥取県

鳥取……実際に行ってきます!!

山崎さんからのお話を伺って出てきた鳥取の数々の魅力。「行ってみたい!」と思ってうずうずしていると、「レンタカーであれば、直線距離2時間ほどで、東部・中部・西部周れます」との山崎さんからの一言がLANTERN編集部に火をつけました。

実際に、訪れることでどんな体験ができるのだろうか。もしかしたら隠されたアウトドアスポットを見つけられるかもしれない、一瞬編集部であることも忘れてひとりのアウトドアユーザーとしての血がさわぐ。

「これはLANTERN編集部が行くしかない!」

という事で、紹介していただいた「FAT BIKE」、「三徳山三佛寺投入堂」、「境港」を旅する一泊二日鳥取旅行へ行ってきます!!!

本編【LANTERN紀行】鳥取県を大横断する観光旅行!東から西へ、各地の名所・国宝・キャンプ場を巡る

今回取材にご協力いただいた鳥取県東京本部は首都圏における「鳥取県の窓口」です。
鳥取県に関心のある方、鳥取県に旅行に行く前におすすめスポットを知りたい方、ぜひお気軽に足を運んでみてください。
お問い合わせ: 03-5212-9077
公式サイトはこちら

 

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