【(動画あり)編集部レポ】薪ストーブを組み立ててみた!!ホンマ製作所ストーブコンロセット

2016 / 12 / 02
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冬キャンプの醍醐味と言えば、「薪ストーブ」ではないでしょうか?今回は、初心者でも簡単に組み立てることができて、更にリーズナブルな価格で展開するホンマ製作所のストーブコンロセット APS-52を実際に使用してきたました!

ホンマ製作所って?

ウェブサイトをみると、
ホンマ製作所では創業以来”火”と”煙”に関連する製品を専門に製造・販売しています。
人にやさしい、自然と調和した製品で豊かな生活をご提案いたします。

昭和49年創業の
・薪ストーブ
・ペレットストーブ
・煙突部材
などをラインナップとするメーカーです。

人気アイテム ストーブコンロセット APS-52

アウトドアに特化した特別仕様の時計型薪ストーブです。
煙突が付属していますので、届いてすぐにご使用可能。組立はカンタン!
本体と煙突を収納できる便利なプラスチックケースも付いたお得なセット

●天板には鍋やヤカンを置いて調理等にご活用いただけます。
●26cmの羽釜をセットでき、薪の炎で美味しいご飯が炊けます。
●プラスチックケースサイズ:W880xD443xH445mm
●本体が長脚(21cm)ですので、地面を焼く心配がありません。
●本体に取っ手が付いており、持ち運びに便利。
●煙突の横振れを防止する金具付き。
セット価格 13,100円(税込)

詳しくはメーカーサイトをご確認ください。

実際に組み立ててみた!

部品を確認

全て部品が、プラスチックケース内に収まってます。
dsc_0119_r
取り出してみると、
dsc_0129_r
これが中に入ってました。
・本体
・エビ曲90° 1個
・半直筒2本
・専用トップ 1個
・脚4本 ※ネジ4個付
・蓋大1枚(組み立て式)、蓋小1枚
・煙突固定用金具 2個

組み立て手順

(1)本体に足を付ける

dsc_0131_r

(2)L字煙突をつける

dsc_0134_r

(3)金具で固定し、煙突(ストレート)2本をつなげる

※注意 半直筒は上下あるので気を付けてください。
dsc_0139_r

(4)蓋をのせたら完成

dsc_0148_r

(5)動画でみてみよう!

大きさ

dsc_0118_r
ガス缶(約φ110×148(h))と比べてみました。プラスチックケースの大きさは、W880xD443xH445mmです。
煙突径はφ106mm。本体重量:7.9kg です。
女性でも持ち運びが出来る大きさと重さです。組み立て後も本体には取っ手が付いており、移動も簡単でした。

火をつける

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すごく燃焼効率が高く感じました。ただ火の加減を確認するには、扉を開ける必要があります。
メーカーサイトを見ると、

2016
出典:ホンマ製作所

時計型薪ストーブ用 ガラス付き替え扉が販売されてます。
メーカーでは扉交換・取付けのサービスを行なっていませんが、ペンチがあれば交換作業ができるようです。

料理する

dsc_0198_r
ダッチオーブンを上にのせ、クリームシチューを作りました。火力は全く問題ありません。
dsc_0162_r
お湯を沸かすのも簡単ですね。

使ってみた感じたこと

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3つの便利な点

其の壱 天板をダッチオーブンなどの調理器具の大きさに応じて、開けることが可能な点
20161125

其の弐 取っ手が設置場所の変更などが簡単にできる点
dsc_0219_r

其の参 プラスチックケースに収納できる点
dsc_0148_r

冬キャンプを楽しむギアであることは間違いなし。この冬、新しいキャンプの魅力に挑戦してみてはいかがでしょうか?

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LANTERN(ランタン) - 編集長 中道 麦

LANTERN(ランタン)編集長。三人の子供の父。
キャンプ好きが高じてキャンプ情報メディア - LANTERN(ランタン)をつくる。
自然体験やアウトドア体験は、子どもの成長に必要と考える。

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