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冬キャンプを始めるなら石油ストーブ!電源不要で取扱いも簡単!使用時の注意点も。

2017 / 11 / 02

冬キャンプを楽しむために、重要な役割を果たす「暖」。今年から冬キャンプを始めたいと思っている方も多いのではないでしょうか?

そんな初心者冬キャンパーにオススメなのが誰でも扱いやすい石油ストーブです。ただし、使用する際に注意するべきポイントがいくつかあります。その注意点と本体重量10kg以下の石油ストーブを紹介します。

石油ストーブ使用時の注意するポイント

・一酸化炭素中毒
灯油を燃料とする石油ストーブを使用する際は、一酸化炭素中毒にならないよう注意が必要です。密室での使用は絶対に避け、テント内で使用する際はこまめな換気を心がけましょう。ベンチレーション用の小窓があれば、開けた状態で使用するといいでしょう。

・テント、タープとの距離
テント素材が化学繊維の場合は、テントやタープとの距離が近いと熱で溶けたり変形する可能性があります。距離には十分注意してください。

・灯油のニオイに注意
灯油はニオイの強い燃料です。移動する際に車の中でこぼれたり、給油の際にこぼれたりするとニオイが充満して気分が悪くなることも。移動時は、厚手のビニール袋に入れたり、プラスチック製のトレーの上に載せるなどして、灯油が車内にこぼれない対策を行いましょう。また、給油の際は、テント内だとこぼれた時にニオイが充満してしまうため、テントの外で行うといいでしょう。

・就寝時は必ず消す
夜間に突然の雪が降り積り、ベンチレーション用の窓や隙間が雪で塞がれ密室になってしまう可能性もあります。就寝時には使用しないようにしましょう。

一酸化炭素中毒にならないための便利グッズ


出典:ドッペルギャンガーアウトドア
一酸化炭素を感知し知らせるアイテム。手のひらにすっぽり収まるコンパクトなボディには、高感度の日本製センサーが埋め込まれ、薪ストーブやバーベキューコンロ、石油ストーブ使用時のテント内の安全対策として利用できます。

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次ページで本体重量10kg以下の石油ストーブ・・・

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